MYSTORY
Tomoki Ueda
植田智己
| 事業内容 | 組織開発、ファシリテーター、研修、コンサルティング |
|---|---|
| 創業 | 2019年7月 |
| 活動拠点 | 東京/全国 |
| 座右の銘 | 人と組織の可能性を拓き、社会に活力を |
history
早稲田大学卒業後、株式会社ClubMedに入社。マレーシア・タイ・インドネシアに現地駐在。
帰国後、株式会社ルネサンスにて店舗、エリアマネジメントを実施し、社内の人材教育に携わる。人材強化及び制度の整備を推進、人事・教育制度の構築及び研修体系を整備。自らも研修講師としてさまざまな研修を行う。
その後、組織開発コンサルティング、人材開発の経験を活かし、商社・金融・メーカー・エネルギー・サービス業界及び官公庁・学校などから、人材開発・組織開発のコンサルティングを請け負う。
また、ODAとしてジブチ共和国(アフリカ)にて政府系コンサルティングを経験。
社会人向けビジネススクールの責任者としてテーマ別研修プログラムの開発及びコンサルタントの育成を手掛ける。
人の中にある可能性が、
組織や社会を変えていく。
就職活動での気づき
大学時代、「自分とは何者か? 何を実現したいのか?」という問いに真剣に向き合いました。
その中で見えてきたのは、
“誰もが自分の好きと得意を活かし、共存できる社会”
をつくることが、自分の人生のミッションだということでした。
世界での挑戦と、
突然の帰国
最初に就職したのは、世界中にリゾートを展開する外資系企業。
「人々が幸せになる場所を創る」という理念に惹かれ、海外でのキャリアに夢を膨らませていた矢先、フランス人の上司から突然の通告。「明日の便で帰国してくれ」——。
この経験から、「社会の幸福の多くは、実は“職場”という身近な場所から生まれている」と気付きました。
日本企業での
昇進と挫折
帰国後は、全国展開するスポーツクラブ会社に再就職。20代で管理職に昇進し、がむしゃらに働きました。
しかし、いつしか成果ばかりに目がいき、部下への思いやりや、チームの雰囲気を置き去りにしていました。
妬み、孤立、降格——結果的に、自分自身も不幸になっていったのです。
「適職」との出会い
その後、社内でコンサル的な仕事を任されました。
赤字クラブの再建や、買収後の組織改革に携わる中で、
“マネージャーでは手の届かない、人と組織の間に入る存在”
として、人間関係をつなぎ、風土を変えていく役割に大きなやりがいを感じました。
本部と現場をつなぐ橋渡しとしての立場でも、信頼を得ることができました。
世界に通じる
「組織の本質」
さらに、自分の力が国家レベルの課題にも活かせるのか確かめたくて、JICAの案件でアフリカにも挑戦しました。
文化も宗教も言語も違う中でわかったのは、どんな場所でも、組織の本質は同じ。
人と人が共に働く場には、「信頼」「対話」「関係性」が不可欠だということです。
いま、ひとラボで
実現したいこと
私がこれまで経験してきたことのすべては、
「人の可能性が開かれたとき、組織が変わり、社会も変わっていく」
という信念へとつながっています。
株式会社ひとラボでは、人と組織にあたたかく向き合い、未来を創るお手伝いをしていきます。
私の夢
私の夢は「優しく、愛のある組織をつくる人」を育てる学校をつくること。
その学校から育った人が、会社や地域、コミュニティの中でリーダーシップを発揮し、
社会全体が「やさしさ」に包まれた世界へと変わっていく——
そんな未来を本気で信じています。
私の夢
私の夢は「優しく、愛のある組織をつくる人」を育てる学校をつくること。
その学校から育った人が、会社や地域、コミュニティの中でリーダーシップを発揮し、
社会全体が「やさしさ」に包まれた世界へと変わっていく——
そんな未来を本気で信じています。